「社会人1年目を終えて気づいた、新入社員に伝えたい5つの大切なこと」

社会人ライフ

みなさんこんにちは!みとんです!

僕は2024年の4月に新入社員として、現在勤めているアパレル会社に入社しました。

そして働き初めて1年が経ち、僕の勤めている会社にも新入社員が入ってきました。

自分自身も2年目となり、自分も先輩になるのかと感じています。

新入社員として1年間働いてみて、感じたことはたくさんありますが、特に自分自身の中で

大切だと感じたことを今回は書いていきたいと思います。

これは、僕の勤めている会社に入社した新入社員たちにも伝えたいと思っています。

他にも、2025年入社の方たちがこのブログを読んで参考にしてくれると嬉しいなと思います!

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1年間社会人として働いてみて感じた5つのこと

1.時間に余裕を持って行動をする

これを見て「何だよ、どこにでも書いてあることじゃないか」と感じる人はたくさんいると思います。

僕も何度もこのような内容を目にしました。

しかし、逆に考えてみると、いろいろなところで目にするくらい重要なことだということです。

当たり前のことだと思われていますが、意外としっかりできていない人は会社にもたくさんいます。

特に会社に入社した1年はより一層気をつけるべきだと思います。

入社してからの1年間の印象というのはとても大きいものだと思います。

会社という環境の中で、時間を意識して行動することで自分自身への印象を上げることもできます。

常に時間に追われて行動をすることはリスクしかありません。

心の余裕がなくなり、ミスに繋がってしまいます。

時間は全員に平等にあるものなので、周囲の時間を自分自身の行動で無駄にしないように

行動していくことが重要になってくると思います。

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2.とりあえず笑っておく

会社に入ると理不尽なこともたくさんあり、顔が曇る場面も多々あると思います。

そんなは、嘘でも笑っておくことが大切だと思います。

どんなときでも笑っていることで、周囲の人から評価されます。

ただ、嘘でも笑っているだけでです。

これは、会社だけでなく、学校などでもよくあることだと思います。

よく笑っている子の周りには自然に人が集まってくるのです。

会社での自分はいくらでも偽ることができます。

それで、周囲の環境が良くなるのであれば、僕はおすすめしたいです。

笑っている人が嫌いという人はいません。

特に新入社員のときは、よく笑っておくだけで、先輩方からの評価は高くなります。

最低限のことはしてないといけませんが笑

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3.大きい声で話す練習をする

新入社員の1年間は様々なタイミングで複数人の前で話すことが多いと思います。

特に入社当初は自己紹介などがたくさんあります。

その時に小さい声で喋っていると、「この子は暗い子なのかな」という印象を与えてしまいます。

僕は「暗い子」というのは仕事においてマイナスイメージしかないと思っています。

会社に入ると他社の方と顔を合わせることも増えていきます。

その時の自分自身の印象を良くしていくためにも大きい声でハキハキ話す練習は大切だと思います!

何となく、「明日全員の前で話しそうだな」というタイミングは意外と分かるので、

あらかじめ何を話すのか簡単に決めて話す練習をしてみるのも良いと思います!

いきなり話すとなると緊張して、考えてと頭がいっぱいになってしまうこともあると思うので、

何を話すかという考えることをなくして、大きい声でハキハキ話すことだけに意識を向けられる

ようにできると良いと思います!

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4.やる気があるように見せる

入社1年目で、やる気があるように見える人は先輩から確実に好かれます。

最近は会社や先輩もハラスメントにおびえてあまり積極的に動けなくなっています。

自分たちのようないわゆるZ世代との接し方が分からないそうです。

このような環境で受け身で待っていると、何もできなくなってしまいます。

だからこそ、やる気があるように見せることが大切だと思います。

できることがあれば、率先して行動するなど、どんどんアピールをしていったほうが良いと思います。

そのアピールが自分自身の印象をあげ、様々なことを進んで行動することで、

業務の上達スピードも断然に変わります。

1年めはわからないことも多く、できないことばかりです。

しかし、それは当たり前のことで、誰でも最初はその状態です。

そこからどのように成長していくかは自分自身です。

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5.1人の先輩がルールじゃない

「上司ガチャ」という言葉を聞いたことありませんか?

上司にもあたりとはずれがあり、上司によって仕事へのモチベーション等が大きく変わるなどという話もあります。

僕も実際にこれはあると思っていて、どの上司の元で働くかは非常に重要なことだと思います。

こちら側が求めすぎるのも良くないことですが、理不尽なことばかり言ってくる上司もいます。

上司も人間なので、たくさんの種類がいます。

もし、そのような上司のもとで働くことになった場合覚えておいてほしいのは、

「その先輩・上司がルールではない」ということです。

あまり良くない考え方をしている人も一定数はいて、その人の下で働くと、

その人がルールという考えになってしまいがちですが、それは間違いで、

自分自身での正しい判断基準を持っておくことが大切です。

人それぞれ考え方・価値観が異なりますが、自分自身が本当に間違っていると思ったら、

無理に合わせる必要もなく、周囲に相談をしましょう。

考え方・価値観の合わない人に合わせて働いていても、楽しくないし、やりがいも感じないと思います。

そうすると、成長もしなくなってしまうため、悪循環です。

先輩がルールではないということをしっかり覚えておいて、

なにかがあれば、周りに相談するようにしましょう。

周りに相談できる環境がない場合は、もしかしたら、その職場はあなたにあっていないかもしれません。

これが僕が1年間仕事をしてみて感じたことです。

会社はこれまでの学校とは違い、とてもシビアな環境だと思います。

学校での勉強というのは、頑張ればしっかり成果は出てくるものでしたが、

会社は必ずしもそのような環境ではなく、自分自身の努力をしっかりと周りに伝わるように

していかないといけません。誰かが見てくれているとはあまり期待しないほうが良いと思います。

自分の努力が報われない環境というのは相当しんどいものがあると思います。

最初の1年は特に分からないことも多く大変な時期だと思いますが、

会社の社長も自分と同じ時期は必ずあるので、気負いをせずに

新入社員らしく頑張ることが大切だと思います!

このページにいくつかの新入社員に関する書籍のURLを乗せておきました!

このような書籍を読むことで得られることもたくさんあるので、気になるものがあった人はぜひ読んでみてください!

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