「年末年始におすすめ!Amazonプライムで観られる映画・アニメ・バラエティ30選」

その他

皆さんこんにちは!みとんです。

2025年も残り10日を切りました。

皆さんは年末年始、どのように過ごす予定でしょうか?

自宅でゆっくり過ごす方もいれば、実家に帰省したり、旅行に出かける人もいるかもしれません。

今回は、自宅でまったり過ごす方向けに、Amazonプライムで配信されている映画やアニメ、バラエティなどおすすめ作品を約30本、一挙にご紹介します!

「何か面白い作品を見ようと思って探すけど、なかなか見つからずに諦めてしまった…」そんな経験はありませんか?

この記事を参考に、気になる作品をメモして、年末年始のおうち時間に備えましょう。


【ワンピース 映画シリーズ】

ワンピースの映画は、原作の世界観をベースにしつつ、映画だけの冒険と敵を描いたエンタメ作品です。
ルフィと麦わらの一味が、仲間のために全力で戦い、笑って泣けるドラマを繰り広げるのが魅力。
派手なバトル、心を熱くする名シーンが短時間で凝縮されており、初見でも楽しめます。

👑ここからおすすめランキングTOP5を続けて紹介します。

第1位:ONE PIECE FILM RED(2022)
歌姫ウタを軸に描かれる物語は、これまでのワンピース映画とは一線を画す感動作。音楽と物語が融合し、ルフィの想いと“仲間”の意味に胸を打たれます。映像・音楽・感情の爆発力はシリーズ随一。

第2位:ONE PIECE FILM Z(2012)
元海軍大将ゼットという圧倒的カリスマを持つ敵が登場。正義とは何かを問う重厚なストーリーで、大人のファンからも評価が高い名作です。

第3位:ONE PIECE STRONG WORLD(2009)
尾田栄一郎が本格的に関わった最初の映画。王道冒険、個性的な敵、仲間の絆と、ワンピースらしさが詰まった一本。

第4位:ONE PIECE STAMPEDE(2019)
オールスター総出演のお祭り映画。歴代キャラが次々登場し、バトル重視でとにかく熱い。ファン向けの満足度は抜群。

第5位:ONE PIECE FILM GOLD(2016)
巨大エンタメ都市を舞台にしたスタイリッシュな作品。爽快感のある展開とルフィの痛快な逆転劇が楽しめます。

どれから観ても楽しめますが、感情に刺さるならRED、王道ならSTRONG WORLDがおすすめです。


【君の名は。】

『君の名は。』は、2016年に公開された新海誠監督による長編アニメーション映画です。

公開当初から口コミで人気が広がり、日本国内の興行収入は約250億円を記録。

アニメ映画として歴代トップクラスの成績を収め、社会現象とも言えるブームを巻き起こしました。

新海監督ならではの緻密で美しい背景描写、RADWIMPSによる音楽、そして「入れ替わり」というファンタジー設定を軸にした切なくも温かい物語が、多くの世代の心をつかみました。

物語は、東京に暮らす少年・瀧と、田舎町に住む少女・三葉が、夢の中で入れ替わる体験をするところから始まります。

やがて二人は、時間や距離を超えた運命に巻き込まれていきます。

年末年始に家でゆっくり過ごす人にとって、本作は特におすすめです。

映像の美しさに浸りながら、少し不思議で、でも心に残る物語を味わえるため、慌ただしい一年の締めくくりや、新しい年の始まりに静かな余韻を与えてくれる一本です。


【天気の子】

『天気の子』は、2019年に公開された新海誠監督による長編アニメーション映画で、『君の名は。』に続く話題作です。

公開後は国内興行収入約140億円を記録し、美しい映像表現と現代的なテーマで大きな注目を集めました。

RADWIMPSが手がける音楽と、雨に包まれた東京の描写は特に印象的で、天候そのものが物語の感情を映し出す重要な要素となっています。

物語は、離島から東京へ家出した少年・帆高と、「晴れ女」として不思議な力を持つ少女・陽菜の出会いから始まります。

二人は願いと選択の重さに向き合いながら、自分たちの未来を選び取ろうとします。

年末年始に家でゆっくり過ごす人には、静かな時間の中でじっくり味わってほしい作品です。

現実の厳しさと希望が交差する物語は、一年を振り返り、新しい年を迎える心に深い余韻と考えるきっかけを与えてくれるでしょう。


【すずめの戸締まり】

『すずめの戸締まり』(2022)は、新海誠監督が手がけた長編アニメーション映画で、『君の名は。』『天気の子』に続く“災いと向き合う物語”です。

九州に住む少女・すずめが、不思議な青年・草太と出会い、日本各地に現れる「災いの扉」を閉めていく旅に出るロードムービーとして描かれます。

本作の大きな特徴は、震災の記憶や喪失と再生というテーマを、ファンタジーとして真正面から描いている点です。

美しくもどこか切ない風景描写や、日常の中に潜む非日常の演出は、新海作品ならでは。
旅の中で出会う人々との交流が、すずめの心の成長を丁寧に浮かび上がらせます。

音楽はRADWIMPSと陣内一真が担当し、感情を揺さぶる旋律が物語を力強く支えます。

国内外で高い評価を受け、大ヒットを記録した本作は、「前に進むこと」の意味を静かに、そして深く問いかけてくる感動作です。


細田守 監督 作品

細田守監督は、日本アニメーション界を代表する映画監督の一人で、日常と非日常を自然に結びつけた物語表現に定評があります。

2006年公開の『時をかける少女』で一躍注目を集め、青春のきらめきや「選択」の大切さを瑞々しく描きました。

続く『サマーウォーズ』(2009年)では、仮想世界と大家族という一見対照的な題材を融合させ、現代社会と人のつながりを力強く描き出しています。

その後も『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』『竜とそばかすの姫』など、家族、成長、孤独といった普遍的なテーマを軸に、多彩な作品を発表してきました。

細田作品の魅力は、派手な演出よりも、登場人物の感情に寄り添う丁寧な描写にあります。

年末年始に家でゆっくり過ごす時間には、細田守作品は特におすすめです。

温かさと切なさが同居する物語が、観る人それぞれの人生や思い出と重なり、静かに心を満たしてくれるでしょう。


ルックバック

『ルックバック』は、藤本タツキによる同名漫画を原作としたアニメ映画で、2024年に公開されました。

原作は短編ながらも強い感情のうねりを持つ作品として高く評価され、アニメ化にあたってもその静かな熱量が丁寧に映像化されています。

監督は押山清高。シンプルで柔らかな作画と、間(ま)を大切にした演出が、物語の余韻を深く印象づけます。

物語は、絵を描くことが好きな二人の少女・藤野と京本の出会いと別れを軸に、創作することの喜びと痛み、そして「描き続ける理由」を描いていきます。

派手な展開はありませんが、何気ない日常の積み重ねが、観る人の心に静かに刺さる作品です。
年末年始に家でゆっくり過ごす人にとって、『ルックバック』は自分自身の一年や、これまで大切にしてきたものを振り返る時間を与えてくれる一本です。

短い作品だからこそ、観終わった後に残る余韻を、静かに味わってほしい作品です。


【機動戦士ガンダム SEED FREEDOM】

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、2024年に公開された劇場版アニメで、テレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』『SEED DESTINY』の正統続編として制作されました。

監督は福田己津央。

約20年にわたり多くのファンに愛されてきたSEEDシリーズの物語に、ひとつの大きな区切りを与える作品として大きな話題を呼び、劇場では幅広い世代の観客を集めました。
物語は、戦争を乗り越えた先の世界でなお続く対立と、人が「自(FREEDOM)」をどう選び取るのかをテーマに描かれます。

キラ、ラクス、アスランたちおなじみのキャラクターが再び集い、それぞれが過去の選択と向き合いながら、新たな戦いに身を投じていきます。

年末年始に家でゆっくり過ごす人にとって、本作は長年シリーズを追ってきた記憶を振り返りながら楽しめる一本です。

壮大な戦闘と人間ドラマを通して、「平和とは何か」「守りたいものとは何か」を改めて考えさせてくれる、重みのある作品となっています。


【呪術廻戦0】

『呪術廻戦0』は、芥見下々による漫画『呪術廻戦』の前日譚を原作とした劇場版アニメで、2021年に公開されました。

本編連載開始前に描かれた物語でありながら、作品世界の核心に深く関わる重要なエピソードとして高い評価を受け、興行収入は約138億円を記録しました。

制作はテレビアニメシリーズと同じくMAPPAが担当し、迫力ある呪術バトルと繊細な感情表現を高い作画クオリティで描いています。

物語の主人公は、特級過呪怨霊・祈本里香に呪われた少年・乙骨憂太。

彼が呪術高専に入学し、仲間や教師たちと出会う中で、自身の力と向き合っていく姿が描かれます。

五条悟や夏油傑といった人気キャラクターの過去も掘り下げられ、テレビアニメ本編へとつながる重要な背景が明かされます。

アニメ『呪術廻戦』シリーズをすでに観ている人はもちろん、初めて触れる人にもおすすめできる一本で、年末年始にじっくり楽しむのにふさわしい、濃密で完成度の高い作品です。


チェンソーマン

アニメ『チェンソーマン』は、藤本タツキ原作の作品をMAPPAが映像化し、2022年のテレビアニメ放送で大きな話題を呼びました。

その続編として、2025年に劇場公開されたのが『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』です。
本作は、テレビアニメ最終話の直後から始まる重要エピソードを描き、シリーズの転換点となる物語として高い注目を集めています。

テレビアニメ版では、映画的な演出や実写を思わせるカメラワーク、静かな間を生かした日常描写が特徴でした。

暴力的で混沌とした世界観の中に、デンジの素朴で切実な感情を丁寧に織り込み、「アニメ表現としてのチェンソーマン」を確立したと言えるでしょう。

2025年公開の劇場版では、新キャラクター・レゼとの出会いを通じて、デンジの「普通の幸せ」への憧れと残酷な現実がより深く描かれます。

恋愛要素とスパイアクションが色濃く、テレビシリーズ以上に感情の振れ幅が大きいのが特徴です。

これから『チェンソーマン』に触れる人はアニメシリーズから、すでに視聴済みの人は2025年の劇場版で物語の核心に迫る体験ができるでしょう。

シリーズ全体を通して、人間の欲望と孤独を鋭く描く点が、今なお強い魅力となっています。


【五等分の花嫁

『五等分の花嫁』は、春場ねぎ原作のラブコメディ作品で、2019年にテレビアニメ第1期が放送され、その後も第2期、劇場版、スペシャルアニメへと展開された人気シリーズです。

勉強は得意だが人付き合いが苦手な高校生・上杉風太郎が、同級生である中野家の五つ子姉妹の家庭教師になるところから物語は始まります。

一卵性の五つ子でありながら、性格も価値観もまったく異なる一花、二乃、三玖、四葉、五月。

それぞれとの関係性が丁寧に描かれ、「誰と結ばれるのか」というミステリー要素が物語を大きく盛り上げました。

アニメでは、キャラクターの心情表現や声優陣の演技が高く評価され、原作の魅力をさらに引き立てています。

恋愛だけでなく、努力や成長、家族の絆も描かれる本作は、家でゆっくり楽しむのにぴったりの作品です。

甘さと切なさが同居する物語は、観終わった後に温かな余韻を残してくれるでしょう。


ゴールデンコンビ

笑いの最前線で活躍する芸人たちが一度限りの“オリジナルコンビ”を結成し、即興コントで優勝賞金1,000万円をかけて競い合うというお笑いサバイバル企画です。

観客200人の投票により脱落していく緊迫のルールの中で、瞬発力やアドリブ力、コンビの絆が試されます。

MCには千鳥(大悟・ノブ)が引き続き登場し、番組を盛り上げています。

この番組は2024年にシーズン1が配信され、Prime Videoオリジナルバラエティ作品として視聴数歴代No.1級の人気を獲得しました。

そして2025年11月21日からシーズン2『THE ゴールデンコンビ 2025』が独占配信されています。

今回はベテランから若手まで多彩な芸人が参戦し、新たな即興コントの激闘を繰り広げています。

放送形式はエピソード制で、各回ごとに異なるお題やステージが用意され、芸人たちのアドリブや掛け合いが見どころです。

笑い好きにとって、Prime Videoで楽しめる新しい日本のお笑い番組としておすすめできます。


M-1グランプリ

M-1グランプリは、若手漫才コンビによる“漫才日本一決定戦”として2001年に始まったお笑い大会で、プロ・アマ問わず結成10年以内のコンビが全国予選を勝ち抜き、“最強の漫才師”を目指して戦います。

優勝者には賞金1000万円が贈られ、歴代王者には中川家、チュートリアル、サンドウィッチマン、ミルクボーイ、マヂカルラブリー、錦鯉、ウエストランド、令和ロマンなど、今を代表する人気芸人が名を連ねています。

大会は毎年冬にテレビ朝日系列/ABCテレビで生放送され、その年の決勝戦や敗者復活戦が大きな話題になります。

また、Amazon Prime Video(アマプラ)でも過去のM-1グランプリ大会が多数配信されており、昔の名勝負や神回とされる決勝戦をじっくり見返すことができます。

特に歴代大会をまとめて視聴できる点がファンに好評です。

年末年始にお笑いを楽しみたい人には、過去のM-1グランプリをアマプラで一気に観るのもおすすめです。

漫才師たちの熱い戦いと爆笑ネタの数々を見返せば、笑いで一年を締めくくり、新しい年も笑顔でスタートできますよ。


友達100人よべるかな

『友達100人呼べるかな?』は、Amazon Prime Videoで配信されているオリジナルバラエティ番組で、芸人が本気で「自分の交友関係」を試される異色の企画です。

ルールはシンプルで、制限時間内に電話や連絡手段を使って友達を100人集めることができるのかに挑戦します。

しかし、ただ人数を集めるだけでなく、「本当に友達と呼べる関係なのか」「困ったときに来てくれるのか」という人間関係のリアルさが浮き彫りになります。

番組の見どころは、笑いだけでなく、芸人たちの意外な素顔や人柄が見えてくる点です。

軽快なやり取りの裏で、断られた時の気まずさや、駆けつけてくれる仲間への感謝など、人間味あふれるドラマが生まれます。

年末年始にゆっくり観るのにちょうどよく、笑いながらも「自分なら何人呼べるだろう」と考えさせられる、温かさと切なさが同居したバラエティ作品です。


コンフィデンスマンJP

『コンフィデンスマンJP』は、古沢良太脚本による痛快エンターテインメント作品で、長澤まさみ主演の人気シリーズです。

人を信じやすい“ボクちゃん”、冷静沈着な詐欺師“リチャード”、天才的な発想力を持つ“ダー子”の3人が、悪徳富豪や権力者たちを相手に大胆な詐欺を仕掛けていきます。

毎回、巧妙などんでん返しが用意されているのが最大の魅力です。

本シリーズは全部で5作品あります。

まず2018年放送のテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』(全10話)が原点となり、その後、

  1. 『コンフィデンスマンJP ロマンス編』(2019年・映画)
  2. 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(2020年・映画)
  3. 『コンフィデンスマンJP 英雄編』(2022年・映画)
    と、劇場版が3作制作されました。さらに
  4. スピンオフドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』
    もあり、シリーズ世界を補完しています。

コメディ、サスペンス、爽快感がバランスよく詰まった作品で、初めて観る人も、何度も観ている人も楽しめます。

家でまとめて観るのにもぴったりなシリーズです。


もしも徳川家康が総理大臣になったら

『もしも徳川家康が総理大臣になったら』は、2024年公開の日本のエンターテインメント映画で、浜辺美波、赤楚衛二、野村萬斎、GACKT、観月ありさ、竹中直人ら豪華キャストが出演しています。

物語は、江戸幕府を築いた徳川家康が現代日本の総理大臣に就任するという奇想天外な設定から始まります。

新型ウイルスの蔓延や政治混乱といった現代の課題に直面する中、家康は坂本龍馬、織田信長、豊臣秀吉、さらには紫式部や聖徳太子といった歴史上の偉人たちとともに内閣を結成し、独自の発想で国を導こうと奮闘します。

歴史フィクションでありながら、笑いとサスペンス、驚きの展開が次々と繰り広げられる点が魅力です。また、政治や社会問題を“もしも”の視点で楽しめるため、大人も思わず引き込まれます。

本作はAmazon Prime Videoでも配信されており、年末年始に家でゆっくり観るのに最適な一本です。

歴史好きもコメディ好きも、気軽に楽しめるエンタメ作品としておすすめできます。


ワイルド・スピードシリーズ

『ワイルド・スピード』シリーズは、スピード感あふれるカーアクションと家族愛をテーマにした人気映画シリーズで、2001年の第1作『ワイルド・スピード』から始まりました。

ロサンゼルスのストリートレーサーや犯罪者たちの活躍を描きつつ、仲間との絆や裏切り、復讐といったドラマ要素が加わることで、アクション映画の枠を超えた物語性が特徴です。

シリーズを通して、ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットやポール・ウォーカー演じるブライアン・オコナーらが中心人物として登場します。

シリーズを見る順番は、公開順を基本にするのがおすすめです。

理由は、登場人物の成長や人間関係、伏線が順番に積み重なっていくためです。
具体的には以下の順番です:

  1. ワイルド・スピード(2001)
  2. ワイルド・スピードX2(2003)
  3. ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)
  4. ワイルド・スピード MAX(2009)
  5. ワイルド・スピード MEGA MAX(2011)
  6. ワイルド・スピード EURO MISSION(2013)
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)
  8. ワイルド・スピード ICE BREAK(2017)
  9. ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2021)

※『TOKYO DRIFT』は物語上3作目ですが、時系列的には6作目の後の話につながります。

年末年始にまとめて観るなら、アクションの迫力とシリーズを通した「仲間との絆」のドラマを一気に楽しめます。

特にカーアクション好きや派手な映画で盛り上がりたい人にはぴったりのシリーズです。


ハリー・ポッターシリーズ

『ハリー・ポッター』シリーズは、J.K.ローリング原作のファンタジー小説を映画化した作品群で、魔法の世界を舞台に、少年ハリー・ポッターと仲間たちが闇の魔法使いヴォルデモートと戦う物語です。

2001年の第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』公開以来、全8作にわたり世界中で大ヒットし、魔法や友情、成長を描いた物語として幅広い世代に愛されています。

魔法学校ホグワーツの美しい映像や魔法の表現、複雑な人間関係、緻密な伏線が特徴です。

映画を見る順番は公開順または時系列順で観るのがおすすめです。具体的には以下の通りです:

  1. ハリー・ポッターと賢者の石(2001)
  2. ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)
  3. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004)
  4. ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005)
  5. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007)
  6. ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009)
  7. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010)
  8. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011)

また、スピンオフ作品として『ファンタスティック・ビースト』シリーズもあり、魔法界の歴史や新たなキャラクターに触れることができます。

年末年始に家でゆっくり過ごす際は、1作目から順に観ることでハリーたちの成長や物語の壮大な伏線を追体験でき、魔法世界にどっぷり浸かれるおすすめのシリーズです。


ゆとりですがなにか International

ゆとりですがなにか インターナショナル』は、2016年放送の連続ドラマ『ゆとりですがなにか』を原点とする劇場映画です。

ドラマは「ゆとり世代」と呼ばれる1980年代〜90年代生まれの若者たちをコミカルかつ人間味たっぷりに描き、社会の価値観や働き方、友情・恋愛・家族を笑いと涙で紡いだ人気作でした。

主演は岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥らで、当時の放送は痛快な社会派コメディとして高評価を受けました。

映画『インターナショナル』は、ドラマから約7年ぶりに同じキャストが再集結し、“ゆとり世代”の3人が30代半ばとなった現在の生活や悩み、時代の変化に向き合う姿を描きます。

仕事や家庭、恋愛などのテーマに加え、グローバル化やZ世代との価値観の違いなども笑いとユーモアを交えて描かれており、宮藤官九郎の脚本と水田伸生監督の演出で新たな魅力が加わっています。

ドラマ版はスペシャルドラマも含めて制作され、TVerなどで配信されていますので、映画を観る前に気軽に振り返ることもできます。

年末年始に見るなら、ゆるくて深い人間ドラマとして、「ゆとり世代」の現在と過去、そしてこれからを笑いながら味わえる作品としておすすめです。


【アイアンマン

『アイアンマン』シリーズは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中でも原点となる作品群で、天才発明家であり億万長者のトニー・スタークが、自作のパワードスーツ「アイアンマン」を駆使して悪と戦う姿を描いたスーパーヒーロー映画です。

ロバート・ダウニー・Jrがトニー・スターク/アイアンマンを演じ、ユーモアと人間味を兼ね備えたキャラクターが世界中で人気を博しました。

映画は2025年時点で3作公開されています:

  1. アイアンマン(2008年)
  2. アイアンマン2(2010年)
  3. アイアンマン3(2013年)

この3作を通して、トニーの成長や葛藤、テクノロジーを巡る戦いが描かれ、MCU全体の物語へとつながる重要な伏線も数多く登場します。

特に1作目は、MCUの記念すべきスタート作品として、スーパーヒーロー映画の新たな潮流を作った点でも注目されます。

シリーズを観る順番は公開順が最も理解しやすく、トニーの成長や人間関係の変化を追いやすいためおすすめです。

年末年始にまとめて観れば、アクションとドラマの両方を存分に楽しめる、スーパーヒーロー映画の名作シリーズです。


六人の嘘つきな大学生

『六人の嘘つきな大学生』は、2024年公開の日本の実写映画で、浅倉秋成の同名ミステリー小説を映画化したサスペンス作品です。

就職活動の最終選考に残った6人の大学生が、憧れの企業「スピラリンクス」で1人だけ内定を勝ち取るための戦いに巻き込まれるという物語。

最初は仲間だった6人ですが、ある日発見された6通の封筒に書かれた衝撃的な言葉(「×××は人殺し」など)をきっかけに、互いに疑心暗鬼になっていきます。

やがてそれぞれの嘘や裏の顔が暴かれ、誰が本当の犯人なのか、真実がどこにあるのかを観客も一緒に考えさせられる展開が特徴です。

出演は浜辺美波、赤楚衛二、佐野勇斗、山下美月、倉悠貴、西垣匠ら若手人気俳優が務め、終盤まで予測のつかないどんでん返しが連続する濃密な会話劇となっています。

監督は『キサラギ』などで知られる佐藤祐市で、密室劇的な緊迫感と青春ミステリーの両方を味わえる作品に仕上がっています。

年末年始に家でゆっくり見るには、犯人当てや人間ドラマの絡みを楽しみながら、「嘘」と「真実」が交錯するスリリングな時間を味わえるおすすめの一本です。


【Knuckle Girl

『Knuckle Girl(ナックルガール)』は、韓国の人気ウェブトゥーン(デジタル漫画)を原作にした日韓共同制作の実写アクション映画で、2023年11月2日からAmazon Prime Video(アマプラ)で全世界独占配信されています。

物語の主人公は、将来を期待される女性ボクサー・橘蘭(たちばな・らん)。妹・柚希が突然行方不明になり、警察から「死んだ」と告げられた蘭はそれを信じられず、自力で真相を追い始めます。

調査が進むにつれて、犯罪組織の影が見え隠れし、蘭は妹を救う手がかりをつかむため、ボクシンググローブを外し真鍮のナックル(ナックルダスター)を武器に裏社会へと足を踏み入れていきます。

主演は三吉彩花(みよし あやか)で、この役のためにアクションや格闘シーンのトレーニングを積み、迫力ある肉弾戦を披露しています。

スピード感ある戦いと緊迫した人間ドラマを楽しみたい人には観ごたえのある作品で、年末年始の映画鑑賞にもぴったりのアマプラ配信映画になっています。



The Boys

『The Boys(ザ・ボーイズ)』は、ガース・エニス原作の同名コミックを基にしたアメリカのテレビドラマシリーズで、2020年にAmazon Prime Videoで配信が開始されました。

スーパーヒーローものの世界を逆手に取り、ヒーローの「裏の顔」と巨大企業の陰謀、権力の腐敗を描くダークで痛烈な社会風刺が特徴です。

主人公のヒューイ・キャンベルは恋人をヒーローによって失ったことをきっかけに、ボーイズのリーダー、ビリー・ブッチャーと出会い、ヒーローたちの不正を暴いていきます。

025年時点でシーズン4まで制作され、シーズンごとにヒーローと企業の闇、ボーイズの戦いが深化。

アクションやサスペンス、ドラマ性も高く、大人向けのスーパーヒーロー作品としてAmazon Prime Videoで独占配信中です。

年末年始にまとめて観ることで、ダークなヒーロー世界の社会批評や人間ドラマを存分に楽しめます。


Reacher

『Reacher(リーサー)』は、リー・チャイルド原作のベストセラー小説シリーズを原作としたアクション・サスペンスドラマで、Amazon Prime Videoで配信されています。

主人公ジャック・リーサーは元米陸軍軍曹で、退役後は単身で街を転々としながら正義を貫く孤高の男

驚異的な戦闘能力と洞察力で、事件や陰謀に立ち向かいます。

ドラマ版は、特にリアリティあるアクションシーンや精密な推理描写が魅力ですシーズン1では、無差別殺人事件の背後に潜む陰謀をリーサーが追う姿が描かれ、シーズン2以降も原作小説の別の事件を基にストーリーが展開されています。

主人公を演じるアラン・リッチソンは、原作ファンからも納得の体格と存在感で高評価を得ています。

Amazon Prime Videoではシーズン1とシーズン2が配信中で、年末年始にまとめて観るのにぴったりです。

単独で事件を解決する孤高のヒーロー像と、緊迫したアクション・サスペンスが好きな人におすすめのシリーズです。


Fallout

『Fallout(フォールアウト)』は、同名の人気ビデオゲームシリーズを原作としたテレビドラマで、2024年にAmazon Prime Videoで配信が開始されました。

舞台は核戦争後の荒廃したアメリカで、生存者たちが限られた資源をめぐって争うディストピア世界です。

オープンワールドRPGで知られるゲームの世界観を忠実に再現し、放射能汚染地域や地下シェルター「Vault」などの象徴的な設定がドラマでも描かれています。

物語は、主人公が荒廃した世界で家族や仲間を守りながら生き抜く過程を描きつつ、人間の欲望や倫理、サバイバルの葛藤にも深く切り込んでいます。

ドラマ版は、ゲームのオープンワールド的要素をうまく映像化し、探索やサバイバルの緊張感、選択による物語の分岐を表現しているのが特徴です。

Amazon Prime Videoで全話視聴可能で、年末年始にじっくり観ると、終末世界でのサバイバルと人間ドラマ、倫理の葛藤を存分に楽しめます。

ゲームファンはもちろん、ディストピアやサバイバルドラマが好きな人にもおすすめです。


ラブトランジット シーズン3

『ラブトランジット(LOVE TRANSIT)』は、Amazon Prime Videoで配信されている恋愛リアリティ番組で、別れた元恋人たちが再会し、約1か月間ホテルで共同生活(“ホカンス”)を送りながら恋の行方を模索するドキュメンタリー形式の作品です。

韓国の人気恋愛リアリティ番組『乗り換え恋愛(EXchange)』のフォーマットを日本向けにアレンジしたもので、恋愛の“未練”や“再燃”、新たな出会いをリアルな感情で見せる構成が大きな魅力です。

シーズンを重ねるごとに視聴者からの共感や話題を集め、恋愛リアリティの人気作として定着しています。

参加者は、交際期間や破局理由が異なる5組10名の元恋人たちで、誰がどの元恋人同士なのかが視聴者にも明かされないため、推理しながら楽しめる展開もポイントです。

また、スタジオMCには川島明(麒麟)、指原莉乃、長谷川忍(シソンヌ)に加えてホラン千秋が参加し、出演者たちの心の動きを多角的に解説・リアクションしています。
年末年始に家でゆっくり観るなら、恋愛の未練や再会、新しい恋への選択といったリアルな人間ドラマを、推理や感情移入しながら楽しめるシリーズとしておすすめです。


セフレと恋人の境界線

『セフレと恋人の境界線』は、Amazon Prime Videoで2025年9月3日から独占配信されている恋愛考察バラエティ番組です。

恋愛観が多様化する現代社会において、「セフレ(セックスフレンド)」と「恋人」の曖昧な関係の境界線に真正面から切り込み、視聴者と一緒に考える新しい形のエンタメとして話題になっています。

番組は、YOU、令和ロマン・高比良くるま、ラランド・サーヤ、千葉雄大といった異なる恋愛観を持つMC陣が登場し、実話をベースにした3本の短編映画をスタジオで鑑賞しながら本音トークを繰り広げていきます。

映画は、恋人になりたいのに関係が進まない男女、セフレ関係から恋愛に発展しそうなカップル、結婚と恋愛の間で揺れる大人の恋模様など、現代の恋愛事情を象徴するストーリーが描かれています。

監督には今泉力哉、山中瑶子といった映画界でも注目されるクリエイターが参加しており、恋愛ドラマとしての質も高く仕上がっています。

スタジオトークでは、MCたちが映画を見た感想や恋愛観を赤裸々に語り合うため、視聴者も「セフレと恋人の違いって何だろう?」と一緒に考えながら楽しめる内容です。

恋愛のリアルな側面や価値観の違いに触れつつ、笑いあり共感ありの新感覚バラエティとして、年末年始にゆっくり観るのにもぴったりの作品です。


私の夫と結婚して


『私の夫と結婚して』は、人気ウェブ小説・ウェブマンガを原作にした話題のドラマ作品で、Amazon Prime Videoで独占配信中です。

物語は、主人公が夫と親友の裏切りによって命を落とした後、10年前の過去へタイムリープし、運命をやり直そうと奮闘するサスペンス&ラブ・リベンジドラマ。

過去の選択を変えながら“幸せな人生”を掴もうとするヒロインの姿が視聴者を引き込みます。

全10話構成で、テンポよくドラマが展開するため、年末年始にまとめて観るにもぴったりです。

この作品は韓国で大ヒットしたドラマ『Marry My Husband』(原題:내 남편과 결혼해줘)の日本版ともいえる企画から生まれました。

韓国版は2024年にtvNで放送され、視聴率・評価共に高く、Amazon Prime Videoの世界デイリーランキングでも1位を獲得するなど国際的にも人気を博しました。

韓国版にも興味がある人は、両方を比較して観ると演出・語感の違いがより楽しめるでしょう。

っっzどちらも過去をやり直す“タイムリープ”ものとして、恋愛ドラマ好きにもおすすめです。


バチェラー・ジャパン シーズン6

シリーズは、成功を収めた一人の独身男性(バチェラー)が、多数の女性参加者の中から“真実の愛”を見つけるために選び抜いていくという恋のサバイバルドラマで、日常では味わえない非日常的なデートや心理戦、友情やライバル関係などが見どころです。

シーズン6のバチェラーには、現役医師の久次米一輝(くじめ かずき)さんが抜擢され、「令和のリアルな王子様」として多くの女性たちと恋の旅路を歩みます。

舞台は国内外のロケ地で撮影され、リゾートや夜景スポットなどバラエティ豊かなシチュエーションで恋愛が進展していくのも魅力です。

なお、シーズン6には14名の個性豊かな女性参加者が登場し、それぞれの恋愛観や人生観をぶつけ合いながらバチェラーとのデートやカクテルパーティーに挑んでいきます。

視聴者としては、誰が最後にバチェラーのハートを掴むのか、そして“真実の愛”が成立するのかを追いながら楽しめる構成になっています。

年末年始にまとめて観るなら、胸の高鳴る恋愛模様や予想外の展開、登場人物たちの本音のぶつかり合いをじっくり堪能できる、おすすめの恋リア作品です。


シークレットNGハウス

『シークレットNGハウス』は、2025年3月27日からAmazon Prime Videoで独占配信されている新感覚サバイバル・ゲームバラエティです。

MCには二宮和也さんと若林正恭さんが登場し、参加者たちは「絶対にしてはいけない行動=シークレットNG」を知らされないまま、脱落リスクを避けつつゲームを進めます。

NG行動を3回犯すと即脱落となるため、他者の動きを観察しながら推理や戦略が求められる心理戦が見どころです。

番組には、春日俊彰(オードリー)、ベッキー、狩野英孝、上田竜也(KAT‑TUN)、屋敷裕政(ニューヨーク)、池田美優、松丸亮吾、山﨑天(櫻坂46)など、多彩なジャンルの人気芸能人8名が参加。

賞金500万円を懸けた協力と裏切りの駆け引きが展開され、笑いと戦略性が融合した内容になっています。

先の読めない展開や人間ドラマを楽しみながら観られるため、年末年始に家でゆっくり観るのにぴったりのバラエティ作品です。


まとめ

年末年始の自宅時間をより充実させるためには、少しでも「観たい」と思える作品をあらかじめピックアップしておくのがおすすめです。

今回ご紹介した30本の映画やアニメ、バラエティは、どれも短時間で楽しめるものから、じっくり観たい感動作まで幅広く揃っています。

  • 『ワンピース』の映画シリーズは、冒険やバトル、仲間との絆を堪能できる王道エンタメ。
  • 新海誠監督作品は、美しい映像と心に響く音楽で、感情の深みを味わえます。
  • 細田守監督作品は、家族や日常、成長をテーマにした温かみのある物語が魅力です。

年末年始の自由な時間を、自分だけの“映画館”に変えてみてください。画面の向こうで繰り広げられる物語に没入することで、心が豊かに、そしてリフレッシュされるはずです。

もしまだAmazonプライムに登録していない方は、この機会に試してみるのもおすすめです。

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登録後は、紹介した映画やアニメをまとめて視聴して、年末年始の家時間を思い切り楽しみましょう。


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