社会人3年目が教える|ミスをしてしまったときの正しいメンタルの持ち方【若手社員向け】

ビジネススキル

皆さん、あけましておめでとうございます🎍

2026年も【みとんの雑記ブログ】をよろしくお願いします!

さて、2026年になり、4月から新社会人になる方は「いよいよだな…」と実感が湧いてきて、ドキドキしている頃ではないでしょうか。

社会人になるって、不安がたくさんありますよね。

  • 仕事をちゃんとこなせるのか
  • 上司や先輩はどんな人たちなのか
  • 同期と上手くやっていけるのか

社会人になるということは、これまで過ごしてきた環境とは大きく変わるということ。
不安を感じるのは、ごく自然で当たり前のことです。

今回は、4月から社会人3年目を迎える僕、みとんが
仕事において【ミスをしてしまったときに意識すると良いメンタルの持ち方】を紹介していきます。

これから社会人になる方はもちろん、すでに社会人として働いている方にも、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。


【ミスをしてしまったときに意識すると良いポイント】

まず大前提として、ミスをしてしまうこと自体は悪いことではありません。

人間である以上、ミスを一度もせずに生きてきた人などいないはずです。

大切なのは

  • ミスをしないよう心がけること
  • そして、ミスをしてしまったときにどう対応するか

どれだけ気をつけていても、ミスは起こります。

そのときの行動こそが、社会人としての信頼評価につながっていきます。


ポイント① すぐに報告をする

ミスをしたら、まずはすぐに上司や先輩に報告しましょう。

「怒られるのが怖い」
「このまま黙っていれば、バレないかもしれない」

そう考えてしまう気持ちは、とてもよく分かります。

ですが、報告が遅れたことで、本来は小さなミスで済んだはずのものが、大きな損害につながるケースは本当にあります。

怒られたくない気持ちよりも、
「被害を最小限に抑える」ことを優先しましょう。

結果的に、早く報告したほうが怒られにくいというのが現実です。


ポイント② 言い訳をせず、まずは素直に謝罪する

ミスをしたとき、どんな理由があったとしても「ミスをした」という事実は変わりません。

「聞いていなかった」
「教えられていなかった」

そう言いたくなる場面もあると思います。
ですが、最初から言い訳をしてしまうと、

  • 印象が悪くなる
  • 余計に話がこじれる
  • 余分に怒られる

といった結果になりがちです。

若手社員がミスをするのは当たり前。
だからこそ、まずは素直に謝罪する姿勢を大切にしましょう。


ポイント③ 事実を整理して報告する

ミスをした直後は、誰でも焦ってしまいます。
特に大きな案件や、関係者が多い仕事であればなおさらです。

しかし、焦ったまま話しても、上司には状況が正しく伝わりません。

報告する前に、最低限次の点を整理しましょう。

  • 何が起きたのか
  • そのミスによる影響は何か
  • 誰に影響があるのか(社内・取引先・お客様など)

上司が一番知りたいのは「感情」ではなく「事実」です。
冷静に整理して伝えることが大切です。

※ただし、整理に時間をかけすぎて報告が遅くなるのはNGです。


ポイント④ 再発防止策を具体的に考える

一度起きたミスは、何も対策をしなければ再発する可能性が高いです。

  • どの工程でミスが起きたのか
  • なぜ防げなかったのか
  • どうすれば次は防げるのか

ここまで考えて初めて、ミスが「経験」に変わります。

「気をつけます」で終わらせず、
具体的な行動レベルまで落とし込むことが重要です。

ミスを放置すると信頼は下がりますが、
再発防止まで考えられる人は、逆に評価されます。


ポイント⑤ 引きずりすぎない

反省することはとても大切です。
ですが、反省=自己否定になる必要はありません。

ミスを引きずりすぎてしまうと、

  • 次の仕事に集中できない
  • パフォーマンスが落ちる

といった悪循環に陥ってしまいます。

ミスをしたら反省する。
そして切り替えて、次に活かす。

立ち直りが早い人ほど、成長も早いと感じています。


まとめ

人は誰しもミスをします。
有名企業の社長や、優秀な先輩たちも、きっと数えきれないほどミスをしてきたはずです。

大事なのは、ミスそのものではなく、
ミスをしたときにどう向き合うか。

4月から新社会人になる方にとって、ミスはとても怖いものだと思います。
ですが、ミスをせずに成長する人はいません。

若いうちは、たくさんミスをしていい。
ミスをして、学んで、次に活かす。

それが社会人としての成長だと、僕は思います。

ミスを恐れすぎず、ぜひ積極的に仕事にチャレンジしていってください。

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