2025年に読んでよかった本10選|社会人2年目が本気でおすすめする自己成長の一冊

学び・自己成長

皆さんこんにちは!みとんです。

2025年も、あと数日で終わりを迎えようとしています。

さて今回は、僕が2025年に読んだ本をすべて紹介していきたいと思います。

社会人も2年目になり、「本を読むこと」の重要性を日々強く感じています。

本は、その著者が長年かけて培ってきた知識や経験を、短時間で自分の中に取り入れられる、とても価値のあるものです。

僕は、本を1冊読むごとに、人として少しずつ成長できると考えています。

もし気になる本があれば、ぜひ年末年始の休みに手に取って読んでみてください。

📗みとんが2025年に読んだ書籍10選


① 命の燃やし方

著者:鈴木大和

発行日:2025年8月27日(第1刷)

ジャンル:自己啓発/人生論

概要

チャンネル登録者数400万人超のYouTuber「コムドット」のリーダー・鈴木大和による3冊目の著書。
インターネット技術の進歩によって、便利で自由になった現代社会。しかしその一方で、私たちは「退屈」や「自分の存在意義の曖昧さ」を手にしてしまいました。

仕事の自動化、SNSによる他人の価値観への常時接触。
そんな時代において「自分らしく、全力で生きる」ために何が必要なのかを、著者自身の27年間の人生経験を通して語っています。

なぜ読んだか

鈴木大和さんは、YouTuberとしてだけでなく、会社の社長としても成功を収めている人物です。
27歳という若さで大きな成果を出している彼の考え方や視点から、少しでも学びを得たいと思い、手に取りました。

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② 20歳の自分に受けさせたい文章講義

著者:古賀史健

発行日:2012年1月25日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

話すことはできるのに、文章になると手が止まってしまう。
そんな人が多い理由は、「書くこと」を体系的に学んできていないからだと本書は述べています。

話し言葉と書き言葉の違いを明確にしながら、
「どうすれば自分の考えが伝わる文章になるのか」を、現役ライターの視点で丁寧に解説しています。

なぜ読んだか

人と話すことは好きで、コミュニケーション能力にはある程度自信があります。
しかし、文章で自分の考えを表現するのは苦手でした。

社会人として成長していくうえで、文章力は必ず必要になると感じ、この本を選びました。

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③ 頭が良い人のChatGPT&Copilotの使い方

著者:橋本大也

発行日:2024年3月18日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

生成AIであるChatGPTやCopilotを、初心者から実務レベルまで幅広く活用する方法を、具体的に解説した一冊です。

単なる操作方法だけでなく、
「AIを使いこなすには、人間側の思考力が重要」という視点が印象的です。

なぜ読んだか

生成AIが当たり前になりつつある中で、
自分は「よく分からないまま使っている」状態だと気づきました。

今後成果を出す人は、ツールを正しく理解し、使いこなせる人だと感じ、この本を手に取りました。

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④ 今さら聞けないお金の超基本

監修:泉美智子
著者:坂本綾子

発行日:2018年8月30日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

この本は、「お金とはそもそも何か?」という根本的な疑問から、
給料の仕組み、税金、貯金・保険・投資の違いまでを、非常にやさしく解説した一冊です。

学校ではほとんど教わらなかったお金の基礎知識を、
イラストや図解を多く使いながら説明しており、
知識ゼロの状態からでも無理なく読み進めることができます。

「今さら人に聞けない」と感じがちなテーマを、
誰でも理解できるレベルまで噛み砕いてくれるのが、この本の最大の特徴です。

なぜ読んだか

自分自身、将来に対する不安を感じたことがきっかけでブログを始めました。
しかし、お金を稼ごうとしているにもかかわらず、

そもそも「お金とは何か」「どこに消えていくのか」をほとんど理解していないことに気づきました。

税金や保険など、知らないだけで損をしてしまうことが多い今の時代だからこそ、
まずは基礎からしっかり学ぶ必要があると感じ、この本を手に取りました。

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⑤ 武器になる会社の数字

監修:税理士法人アイタックス

発行日:2020年8月29日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

『武器になる会社の数字』は、数字が苦手な人でも、
会社で使われている数字の考え方を理解できるようになる入門書です。

会計や財務を専門的に学ぶ本ではなく、
「売上」「利益」「コスト」といった基本的な数字が、
会社の中でどのような意味を持っているのかを、実務目線で解説しています。

数字を理解することで、仕事の判断や説明に根拠が生まれ、
感覚ではなく論理で話せるようになることを教えてくれる一冊です。

なぜ読んだか

社会人として働く中で、
会社のお金について説明できないことに、漠然とした不安を感じていました。

言葉としては知っていても、実際にどんな場面で必要なお金なのかを理解していないことが多く、これは早いうちに学んでおくべきだと思いました。

仕事をしながら覚えることもできますが、
基礎を本で体系的に理解しておく方が、成長が早いと感じ、この本を選びました。↓この本が気になった方はこちらから!

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⑥ 神トーク「伝え方次第で」人生は思い通り

Screenshot

著者:星渉

発行日:2019年7月19日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

この本は、話し方や伝え方を少し変えるだけで、
人間関係や仕事の結果が大きく変わるという考え方を、具体例とともに紹介しています。

著者は、トークが上手いかどうかは才能ではなく、
「相手の心を動かす伝え方を知っているかどうか」だと述べています。

日常会話から仕事の場面まで、
すぐに使える実践的な伝え方が多く紹介されているのが特徴です。

なぜ読んだか

学生時代、部活やサークルで役職を任されることがありましたが、
考えることは得意でも、それを周囲に伝えることが苦手でした。

社会人になり、今後後輩や部下を持つ立場になったときに、
同じ失敗を繰り返したくないと感じました。

人の心を動かす伝え方を身につけたいと思い、この本を手に取りました。

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⑦ こうやって頭の中を言語化する

著者:荒木俊哉

発行日:2024年12月10日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

この本は、頭の中にあるモヤモヤした考えや感覚を、
きちんと言葉にするための方法を解説した一冊です。

言語化が苦手なのは、語彙力やセンスの問題ではなく、
考えを整理しないまま言葉にしようとすることが原因だと説明しています。

考えを分解し、順序立てて言葉にするプロセスが示されており、
誰でも再現できる内容になっています。

なぜ読んだか

自分の苦手分野は、頭の中を言葉にすることでした。
理解しているつもりでも、説明しようとすると言葉が出てこないことが多くありました。

最近は「言語化能力が高い人ほど仕事ができる」と言われることも増え、
この力を伸ばす必要性を強く感じました。

自分の思考力を高めるために、この本を選びました。

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⑧ ドイツ人のすごい働きかた

著者:西村栄基

発行日:2024年9月30日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

この本は、短い労働時間でも高い成果を出す、
ドイツ人の働き方を紹介した一冊です。

長時間労働が当たり前になりがちな日本と対比しながら、
「なぜドイツ人は効率よく働けるのか」を解説しています。

仕事と休みを明確に分け、
限られた時間で成果を出す考え方が、多く紹介されています。

なぜ読んだか

表紙に書かれていた
「日本の3倍休んで、成果は1.5倍」という言葉に強い衝撃を受けました。

もしそれが本当なら、
自分の働き方を見直す大きなヒントになるのではないかと感じました。

今後長く働いていくうえで、
無理のない働き方を考えたいと思い、この本を手に取りました。↓この本が気になった方はこちらから!

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⑨ 世界の一流は「休日」に何をしているのか

著者:越川慎司

発行日:2024年11月11日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

この本は、成果を出し続ける一流の人たちが、
休日をどのように使っているのかに注目した一冊です。

一流の人ほど、休日を単なる休みではなく、
心身の回復や思考の整理、自分を成長させる時間として使っています。

休日の過ごし方が、
平日のパフォーマンスを左右するという視点が印象的です。

なぜ読んだか

この本を知ったきっかけは、
YouTuber兼実業家のヒカルさんが紹介していたことでした。

若くして成功している人が勧める本なら、
何か学べるものがあるはずだと思いました。

一流と呼ばれる人の休日の使い方に、
成果を出し続ける理由があるのではないかと感じ、読んでみました。

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⑩ バナナの魅力を100文字で伝えてください

著者:垣内尚文

発行日:2021年12月17日(第1刷)

ジャンル:実用書

概要

この本は、「伝える」と「伝わる」の違いに焦点を当てた、
言葉の使い方に関する実践的な一冊です。

100文字という制限を通して、
相手に伝わる表現とは何かを、36の法則として紹介しています。

仕事やSNS、日常会話など、
あらゆる場面で使える考え方が詰まっています。

なぜ読んだか

最初に惹かれたのは、タイトルのインパクトでした。
いわゆる“ジャケ買い”に近い感覚です。

これまで見たことのない切り口に、
「これは面白そうだ」と直感的に感じました。

伝え方を磨きたいと思っていた自分にとって、
ぴったりの一冊だと思い、手に取りました。

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まとめ

2025年を振り返ると、僕は「伝える力」「考える力」「働き方・お金」をテーマにした本を多く読んでいました。

これは、自分自身が

  • うまく言葉にできない
  • 働き方に正解が分からない
  • 将来に漠然とした不安を抱えている

そんな状態だったからだと思います。

本は、すぐに人生を変えてくれる魔法ではありません。

ですが、考え方や視点を少しずつ変えてくれる存在です。

もし今、
「自分も同じような悩みを抱えている」
「何から学べばいいか分からない」
そう感じている方がいれば、今回紹介した本の中から1冊でも手に取ってもらえたら嬉しいです!

2026年も、学び続ける一年にしていきたいと思います。

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